子供の頃のアスペルガー症候群の特徴

社会に出てから困難を感じる事が多くなった方へ

最近注目されてる「発達障害」とは?

 

 

アスペルガー症候群は脳の機能障害によって
行動などに障害が起こる発達障害です。

 

 

発達障害の代表的な物を紹介します。

  • ADHD(注意、行動の発達の遅れ)
  • HD(学習能力発達の遅れ)
  • 自閉症(社会性の発達の遅れ)
  • 発達性言語障害(言語能力発達の遅れ)
  • 発達性強調運動障害(微細運動の遅れ)

 

 

子供の頃から特徴は現れますが、最近まで
アスペルガー症候群自体があまり知られて
いなかったので子供の頃は診断されず
大人になった方もいます。

 

発達障害であるアスペルガー症候群。

子供から大人まで、パターン別に症状をお話しします。

子供のアスペルガー症候群

アスペルガー症候群の特徴としてこのような
ものがあります。

 

子供のアスペルガー症候群にはこんな特徴がある

 

  • 極端な食べ物の好き嫌い
  • 不器用、字を書くのが苦手
  • 遊び、スポーツルールが分からない
  • 身体を動かす事が苦手
  • マイペースで集団で行動できない
  • 悪気は無く人を傷つけてしまう
  • 遊びにさそってもらえない
  • 人にさわられるのが苦手

 

 

いかがでしょうか?子供時代から色々な問題
があり、周りからは「我が儘」「変わってる」
といわれている子が実はアスペルガー症候群
だったと最近分かったケースもあります。

 

子供の問題行動は、親のしつけが悪いわけでは

ないのです。症状をチェックし、正しく接する必要があります。

3パターンのタイプ

アスペルガー症候群は3つのタイプがあります。
子供が大人になるにつれ、
タイプが変わることもあるのです

 

 

孤立タイプ

周囲の人とかかわるのが苦手で一人でいる。

 

 

受け身タイプ

自ら誘ったりなど積極的に接しないが、
誘われると付き合う。

 

 

積極タイプ

見ず知らずの他人に馴れ馴れしく接する。

 

 

よくあるケースが子供のときは積極タイプで
大人になってから孤立、受け身タイプに変化
する人です。

 

環境や今までの経験で、タイプが変わる事もあります。

その時々で、対応を変化させる必要があるのです。

 

 

次のページではアスペルガー症候群と
自閉症の関係をお話します。
共通する特徴を知ろう!

 

 

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