人づきあいでトラブルがおこりやすい時ってどんな時?

会話している人とすれ違ってしまい悩んでいる方へ

周りの人も是非参考にしてみてください!

 

 

相手とのすれ違いが起こってしまう…
自分ではそんなつもりがなくても対人関係で
トラブルになってしまう…

 

 

アスペルガー症候群の方はそのような悩みを
持っているのです。

 

 

なぜそのようなことが起きるかというと、
アスペルガー症候群をはじめとする 発達障害
は見た目からは解らない事が多く、他の人と
なんら変わりが有りません。

 

 

相手は普通の人だと思って話していると
なんだかずれてるな...
変な反応だな...と感じてしまいます。

 

 

そこからトラブルやすれ違い、誤解を招き
やすくなってしまうようです。

外見では分からないからこそ、誤解を招きがちです。

ここでは具体的なケースについて、ご紹介していきます。

どんな時に誤解を招く?

アスペルガー症候群の人の特性により、
トラブルが起き易いタイミングがあります。

 

 

話が通じない、その場の空気を読めない

相手が冗談で行った事を本気にしたり、
怒ってしまったりすることがある。

 

 

素直、率直すぎる

アスペルガー症候群の人の特性として
思った事はすぐに口に出すという率直な特性
があります。

 

 

素直なことは良い事ですが、時には
言わない方が良い事もあります。

 

 

相手が気にしている事だと、とても嫌な思い
をさせてしまい傷つけてしまう事もあります。

想像が出来ないという特性が、トラブルを招いてしまいます。

アスペルガー症候群の大きな特徴です。

まだまだあるトラブルを巻こすタイミング

会話についていけない

自分が話したい事があると話の途中でも話を
し始めてしまう。

 

 

自分が大好きな事は相手も大好きだと思って
しまい、長い時間好きな事の話を続けて
相手を困らせてしまうことも。

 

 

相手との距離をつかみにくい

目上の人や親しくない人にどんどん近づいて
いったり親しい人にでも他人行儀な態度を
とたりすることがあり相手が困惑します。

 

 

ルール、数字などに厳しい

ルールなどを絶対に守る!!!という特性が
あるため、例外は絶対に許されません
それによって周囲の人は窮屈な思いをする時
があります。

 

 

これらのタイミングで周囲の人との溝が
深まり易くなっているようです。

 

 

次は発達障害について少し詳しく
お話して行きたいと思います。
色々な発達障害について知識を深めよう!

 

 

アスペルガー症候群と発達障害の関係に進む

 

アスペルガー症候群の特徴一覧へ戻る

【管理人の】アスペルガーを改善した方法


アスペルガー症候群の特徴大人TOPに戻る


スポンサードリンク

関連ページ

大人になってから気づく?
アスペルガー症候群とは、ADHD,自閉症と同じ発達障害の仲間です。子供の頃は「わがまま」「少し周りと違う」と言われていた人が、社会に出て初めて問題が大きくなっていくことがあります。
アスペルガー症候群と自閉症の違い
アスペルガー症候群は自閉症の仲間といわれています。総称して「自閉症スペクトラム」と呼ぶ事があります。このページでは「自閉症スペクトラム」と詳しい説明をまとめてみました。
特徴@社会性の障害
周りの空気を読むのが苦手、相手の気持ちを想像出来ないなど...アスペルガー症候群の障害の一つとして「社会性の障害」というものがあります。このページでは社会性の障害がどのようなものかを詳しく説明します。
特徴A言語力の障害
「相手の話を聞く事が苦手」「会話がかみあわない」のはアスペルガー症候群の障害のひとつです。言語コミュニケーションの障害と呼ばれ、対人関係でトラブルを巻き起こし易い障害です。
特徴B想像力の障害
「想像力の障害」はアスペルガー症候群の障害の一つです。「想像」が出来ないことによってどのような弊害があるのでしょうか?このページでは想像力の障害による症状をまとめてみました。
特徴C感覚の違い
感覚が敏感すぎたり、鈍感すぎたりする人が周りにはいませんか?そういう方はアスペルガー症候群の可能性があります。五感が上手く働かない不便さをこのページで詳しくお話します。
アスペルガー症候群の人の長所
アスペルガー症候群で上手く行かない事ばかり...と「出来ない事」ばかりが気になってしまいます。実はアスペルガー症候群の人には他の人より得意で、驚くべき長所を持っているのです。

 
トップページ 私が改善した方法 管理人の自己紹介