知っておくと便利な職業支援制度

アスペルガー症候群の為の制度を知りたい方へ

今後もっと支援が増えることに期待!

 

 

アスペルガー症候群を含む「発達障害」。

 

 

困難を抱えている人達にどんな支援が
あるのでしょうか?

 

 

今現在、あまり多くの支援がないのが現状と
言われています。これから更に増えることに
期待したいです。

 

発達障害は、支援が手厚くありませんがゼロではありません。

ここでは、利用できる支援について説明していきます。

障害者手帳は使える?

日本国内では
「身体障害者手帳」「療育手帳」
「精神障害者保健福祉手帳」というものがあり、
それぞれの障害の種類にあわせて発行されます。

 

 

実は発達障害の人を対象にした障害者手帳が
ないのが今現在の状態です。

 

 

アスペルガー症候群で、困難があるにも
関わらず、手帳を取得する事ができません

 

 

まれに鬱病などの二次障害が起きている場合
に限り、精神障害者保健福祉手帳が取得可能
もありますがアスペルガー症候群単体では
難しいようです。

 

 

手帳を持つ事で

・公共交通機関運賃の割引

・税制優遇処置

などが認められます。

 

 

特性や二次障害で
他の人と同様には働けない人
沢山いるので、制度が充実すると
助かる人が多いと思います。

 

発達障害の方対象の、障害者手帳はありません。

二次障害で取得することが出来る、という現状です。

医療費は?

 

アスペルガー症候群を含む発達障害の場合、
「自立支援医療制度」という制度が使え、
通院医療費がの自己負担が一割になります。

 

 

この制度の対象は病院への通院、調剤費、
デイケアの費用です。

 

 

この制度を利用するには

 

 

  • 申請書
  • 診断書
  • 医療費保険被保険者証のコピー
  • 収入を確認出来る物

 

 

などの書類を精神保健福祉センター、又は
保健所に提出します。

 

 

自己負担額は原則「一割」とされていますが
自治体によってはその負担額がさらに軽減
される所もあるようです。

 

 

支援制度をしっかりと利用しておくことで
自分の負担を減らす事ができます。

 

 

次はアスペルガー症候群の人が利用出来る
「デイケア」「就労支援制度」のお話です。
支援を利用して仕事を探せる!

 

 

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